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チリの警察犬がコロナウィルスの鑑定のために訓練を始めた

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チリの警察は警察犬を訓練すればコロナウィルスの早期発見につながるとして訓練を始めました。イギリスではすでに行われていて、一定の効果があるとしています。

訓練に選ばれたのは4匹の犬で犬種はラブラドール、ゴールデンレトリバー。彼らはサンディエゴの施設で特別な訓練を受け、普段は爆発物や薬物の検出を行っています。世界中でロックダウンが緩和されているようにチリでも学校やレストランの再開が進んでおり警察犬の出番も徐々に増えてくるだろうと、現地の警察官がコメントしています。

また「警察の役割は新しい日常に向けて何が必要か考えることだ、もし警察犬がコロナウィルスの検出に一役買ってくれるならこんなに心強いことはないだろう。学校やバス、空港など人が集まるあらゆる場所での早期発見が可能になる。」と述べています。

 

 

ワンちゃん可愛い。

 

さて。昨今の感染者数はアメリカを始め、世界的に非常に増えています。先日ベトナムでも初めてウィルスによる死者が確認されました。これはロックダウンが緩和されて人の動きが活発になったことも要因ですがPCR検査の数が増えて無症状の感染者がカウントされるようになったことも非常に大きな要因かと考えられます。つまり元々社会に感染者として生活していた人が数値化できるようになっただけで実は「感染者数はそれほど増えていない」 ということです。僕個人としてはほぼ同意です。数字だけ追って不安になる必要はないのかな、と思います(アメリカは例外)。ダイエットで脂肪が残って筋肉がなくなってるけど体重が減ったことを喜んでる状況と似ています。

集団免疫論は社会が先に潰れそう、ロックダウンによる時間稼ぎも社会が限界に近い、となるとやはりワクチンが開発されるまでは泥臭い戦いをしていくしかないみたいですね。

 

余談:現在Youtubeに向けて最低限必要なものだけ収集しています。具体的に言うとカメラとそのアクセサリー類、モバイルバッテリーです。カメラは今月末に届く予定なのでそれまでには全て揃えておきたいですね。30才の学生アルバイターはそこそこ時間があるのです(金はない)。